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上海浦東国際空港(プードン)の施設について

      2013/09/30

中国東方航空の飛行機に乗り込む
今回のカンボジアへの旅は中国東方航空を利用して上海浦東国際空港(以下、プードン空港)を経由しました。写真は行きの飛行機に乗り込む様子です。

空港内の施設を写真におさめましたので、利用されるときにご参考ください。保安検査場を通過した後、人がいなくて不安になりそうだった現場もご紹介します。

 

上海プードン空港内
チェックイン後の搭乗口です。

 

象印の極め羽釜の広告
日本製のキッチン家電も大変人気があるようです。

 

プードン空港のラウンジ
プードン空港のラウンジです。AMEXも大丈夫でした。^^

 


空港内の売店です。

 


パンダグッズがたくさん売られています。

 

中国のファミマは全家
ファミマは全家って書くのですね!

 


電源と無料ウォーターがあります。

 

緊張感のある保安検査場


チェックインを終えた後にセキュリティチェックを受ける場所です。通過した後に撮影したものですが、久々に緊張しました。

というのも、ご覧のとおり乗客が誰もいないのにセキュリティチェックの所に5人以上黒ずくめの制服をきたスタッフさんがいて、ジロッと見てくるからです。

皆さん中国語で会話してますし、僕に対する指示も何をいっているのかわかりません。しかもガタイがいい・・・。

そして、X線で身体検査を受けたら引っかかりました。ポケットの物を全て出し、全身のチェック。話ができないですし、誰もいないし、相手のガタイがいいし、人数は多いしで、勝手にプレッシャーを感じてしまいました。

 

まあ、問題はないので無事に通過したわけですが、続いて曲がりくねった通路をすすんでいきます。

もしかしたら皆さんも、こんな感じで誰もいない通路を進んでいくことになるかもしれません。それでも、道案内の看板通りに進んでいけば大丈夫!

 

 

【備忘録】
プードンからセントレアまで約1,500km, 2時間10分のフライト。

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