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通販ショッピングで気軽に発展途上国の経済へ微力ながら貢献する

   

ボランティア、NGOやNGOへ所属する、一企業のCSR事業として関わる、超優秀な方はODA事業にたずさわる、その他、JICAの青年海外協力隊、その他諸々、発展途上国の経済を支える方法は様々ありますが、個人で気軽にできることといえばオンラインショッピングではないでしょうか。

フェアトレード商品を選んで購入していく方法(おかしな真実はおいておいて。。)もありますが、インターネットのおかげで中間業者なんか可能な限り排除できますし、管理運営サイドの心がしっかりしていれば、生産者(途上国の職人さん達)に利益がどんどん入ってきます。

2014年にForbes主催の「Under 30サミット」で優勝賞金40万ドルを獲得した事業計画で、創業から1年余りで世界各地の57のコミュニティーにある31の業者と取引をしているEnrou。創業者のAnn WangさんととJessica Willisonさんが爆発的なパワーで事業を成長させています。

Enrouの公式サイト

カンボジアの商品はどうかなって調べてみたら、まだまだ品数が少ないですね。

Enrouで販売されているカンボジア職人さんの工芸品

いまの時代はいいですね。個人が気軽にフェイスブック・ライン・ツイッター等のSNSでシェアできるので、本当にいい仕事をしていればどんどん拡散してもらえます。

創業者さんも流通を整えて徹底的にコスト削減する仕組みづくりしてくれています。これなら政治的な力や企業の思惑も働かないでしょうし、「私たち - Enrou - 生産者」の繋がりが保たれて、その結果としてより多くの利益が発展途上国の方へもたらされるわけです。

Enrouのように通販で後開発国の人々へ貢献する仕組みはありますので、まずはこちらのページに追加していきます。趣味にあうものがあればいいなと思っています。

GiftsWithHumanity http://www.giftswithhumanity.com/

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