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カンボジアのホテルの水道水でコンタクトレンズを洗浄しても大丈夫?

   

カンボジアで売っているペットボトルの水

写真はカンボジアで売られているペットボトルの水。ろ過してオゾン殺菌された飲料水です。このブランドは60セントですが、500ml入が25セント (=1,000リエル)位から売られています。

前回ご紹介したソッカビーチのリゾートホテルなど、高級なホテルであれば水道水も飲めるのでコンタクトレンズを洗っても大丈夫でしょうが、中級以下のホテルであればミネラルウォーターでコンタクトレンズを洗うことを強くおすすめします。

明らかに日本の水道水と違う味がしますし、大切な目を守るためなので念には念を入れた方がよいでしょう。

安いゲストハウスに宿泊すると鉄サビのようなものが出るという書き込みをネットの書き込みで見かけます。飲んだらお腹ゴロゴロ系であることは確かでしょう。(>_<) 僕が初めてカンボジアに行ったときはコンタクトレンズでした。バッタンバンの市街地から数km離れた村へバイタクで向かったのですが、乾いた赤土が宙を舞っていて、あの嫌なゴロゴロ感MAXになったのを覚えています。 その後レーシックで0.01未満から両眼2.0くらいまで回復!!いまではコンタクト特有のストレスから開放されています。 プノンペンの市街地など、インフラの整備された場所なら良いですが、乾季のカンボジア観光ならなおさら目の負担が大きくなります。

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