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地元の人が通うカンボジアの屋台メニュー・価格と利用の仕方

      2014/01/21

シアヌークビルのゴールデンライオンから分岐した細い道に並ぶ屋台の光景です。外にあるレストランといった感じですね。できれば、カンボジアの屋台で地元の皆さんと一緒にカンボジアメニューを味わってみてはいかがでしょうか?

多くの屋台では観光客用に英語でかかれたメニューが準備されているので、たくさんのなかからじっくり選ぶことができます。味付けがしっかりしてて量も多いので、お腹を満たしてくれますよ!

 

屋台の厨房
屋台の厨房です。ガラスケースのなかに食材が入っています。向かって左側はジュースなどにするフルーツです。右側はヌードルメニュー用の乾麺かな?!

キッチン用の白い服を来た方が料理してくれました。奥に鍋やフライパンがあります。

 


メニュー一覧です。たくさんあるので、選ぶのに迷うかもしれませんね。通い詰めないと全メニュー制覇は難しい。^^

Rはリエル。4000リエルが1米ドルです。

 


メニューの続き。

 


まだまだあります。

 


ドリンクメニュー一覧です。中央付近に見える、「Anchor Can/ Angkor Can」はカンボジアの代表的なビールです。アンコールビールは超有名ですが、アンチョアもかなり飲まれています。

屋台フードはしっかりとした味付けなので、ビールがすすむんですよ~♪

 


メニューNO.03の「Fried Short Rice Noodle with Pork」です。値段は5,000R=USD1.25。

もやしがいっぱい入っているように見えますが、黄色いモヤシのようなものは、極太ストレート麺を短く切ったもの(Short Rice Noodle)です。

野菜はモヤシとニラなど。肉は豚です。癖のない調味料なので、中華料理みたいです。

 


「よし、皆さんにヌードル系もお伝えしたい!」と思い、メニューNO.07の「Noodle Soup with Vegetable」を追加しました。

ビーフが入っているので、Vegetableじゃないものがきたのだと思います。これはアッサリしていて、二品目でも完食できました。じゃがいもとにんじんの味や食感は、日本のものと変わらなかったです。ライムを絞るとさらにアッサリします。

写真の通り、ビーフがちょっと生っぽかったですが、そのまま食べちゃいました。お腹壊さなかったですよ。ただし、デリケートな方は肉の生っぽいのも厳禁で!

 


これは屋台のテーブルに置かれてるもの。氷は水道水だと思うので、心配な方は控えておきましょう。

カンボジアでは氷を入れたグラスにビールを注ぎます。ひたすらキレ・のどごしを追求してる感じです。東南アジア特有の蒸し暑い気候にピッタリなんですよ!

 

あ、そうそう、ここから近くのクレープ屋さんでシナモン・アップル・ホイップクリームをたのんだら、バナナ・チョコレートがきて驚きました。^^; 「僕の英語がまずかったのかなぁ。」なんて思いながらも、美味しくいただきました。

 

カンボジアの至るところにあるトゥクトゥク屋台。そこで売られている惣菜フランスパンの中の具まで写真つきでまとめてみました。

⇒ トゥクトゥク屋台の惣菜フランスパンはこんな感じ

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