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日本人観光客の女性が銃で撃たれた - カンボジア首都プノンペンの中心部

   

日本人観光客がプノンペンで銃で撃たれた

カンボジアの首都プノンペンで、日本人の女性観光客が、銃で足を撃たれて負傷した。
地元警察によると、28日夜、プノンペン中心部で、日本人の女性観光客が2人組の男にかばんを盗まれそうになり、抵抗したところ、銃で足を撃たれた。
女性は、命に別条はないという。
警察は、バイクで逃げた2人組の行方を追っている。
市の中心部では、前日にも銃を使った強盗事件で、外国人が被害に遭った。
ソース: フジニュースネットワーク

映像が犯行現場を映しているならば、まさにプノンペンの中心部・セントラルマーケット付近となります。

 

衝撃を受けました。こんなところで銃を使った犯行が行わてしまったんだと・・・。

僕と同じくカンボジアが好きな人たちみんながショックを受けたと思います。これが現実なので、改めてカンボジアの銃事情について見直してみます。

 

カンボジアには内戦時代に使用された拳銃が残っていると言われています。その数は無数にあるなので、当然回収できません。

近年、メディアに流れた事件の一つに日本人男性射殺事件があります。2013年3月3日深夜、二人組の強盗に襲われて4発の打ち込まれてなくなったとのことです。詳細はカンボジアどっぷり日記にかかれています。

 

治安や各事件についての個人的な意見は控えさせていただきます。ただ、初めて行かれる方へは、危ない場所だと 思い込んで ほしくありません。

大切なことは、事実を受けとめ、最新のニュースをチェックし、現地での行動を事前に考えておくことではないでしょうか。どこの国でも。

危険情報については外務省の海外安全ホームページやガイドブック、最近ではネット情報に細かく書かれているので、それらを参考にして現地での行動を考えましょう。

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