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プノンペン国際空港で購入!アンコールクッキーの箱の中の写真を公開

アンコールクッキーのケース

プノンペン国際空港のDUFRY(免税店)で購入したアンコールクッキーのケースです。

デザインモチーフが世界遺産のアンコールワットなので、すぐにカンボジアのお土産だと分かりますね!

2010年にはモンドセレクション銀賞を受賞しており、世界にその美味しさを認められた100%カンボジア素材のお菓子となりました。

この綺麗な箱のなかに入ってる“あの形”をしたクッキーの写真や価格について紹介していきますね。

 


こちらは小サイズ(10枚入)中サイズ(20枚入)の大きさ比較です。大サイズ(30枚入)もあり、今回は中サイズ4ケースと小サイズ1ケースを購入。

2013年8月末におけるDUFRYでの価格は、

小サイズ: USD 8
中サイズ: USD 14
大サイズ: USD 21

でした。お店はプノンペン国際空港でチェックインをしたあと、搭乗ゲート前にあります。

プノンペン国際空港のDUFRY
おやつ系ばかりが集められたコーナーの目立つところに陳列されていました。大きな空港ではないので、すぐに「あそこにある!」と発見できますよ。^^

それでは、中サイズのケースの中身をご紹介していきます。

 


ケースの表。アンコールワットを背景にアプサラが華麗に踊っています。「MADAM SACHIKO」はカンボジアのスーパーブランドです!

 


箱の裏側です。

 


Best before(賞味期限)は来年の6月30日、約10ヶ月もあって新鮮です。

 


2010年モンドセレクション銀賞受賞☆

 


一袋に10枚なので、中サイズには合計20枚入ってます。紹介カードには企業理念やクッキーができるまでのストーリーなどが紹介されています。

【誕生ストーリー】

「カンボジア人の手による、カンボジアの素材を使った本物のカンボジア土産を作ろう」
アンコールクッキーはオーナーである日本人、マダムサチコのこの想いから生まれました。
カンボジア産カシューナッツを贅沢なほどたっぷり使ったアンコールクッキーは、
香ばしい風味とサクサクした食感が特徴です。
アンコールワットの門前町、シェムリアップにある工房で、カンボジアの女性たちが
一枚一枚手作りで焼き上げています。
アンコールワットの想い出と共に、ぜひアンコールクッキーをお持ち帰りください。

 


袋もアンコールワットを連想させてデザインですね ♪

 


袋の裏側です。

 


「ANGKOR WAT」と刻印されたクッキーが一枚ずつ袋に入れられて新鮮です。これが上の写真の袋に10枚入っています。

 


クッキーの裏側です。

 


乾燥剤が2個入っているので、より長期間鮮度を保つことができます。

 

これが2013年8月時点におけるアンコールクッキーです。時代に合わせて、味とデザインが進化していくかもしれないですね。

免税店にはいくつかカンボジアの素材で作られたお土産はありましたが、今回もこれなら間違いない!ということで、アンコールクッキーを選んでしまいました。

冒険したくないなら、アンコールクッキーに限らず「MADAM SACHIKO ANGKOR COOKIES」の商品をおすすめします。^^

旅の荷物を増やしたくない方は、日本でアンコールクッキーをお取り寄せするのも良いですね。

世界の土産をお取り扱いする通販ショップを利用する方法をまとめましたので、お役立てください。

⇒ アンコールクッキーを日本で取り寄せるには

公開日:
最終更新日:2015/09/05


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